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投稿者: sakumoto

血液型によってコロナのかかりやすさが違うようです

デンマークでの調査によるとO型は陽性率が有位に低く、A型とAB型は有位に高かったようです。B型は有位な関連性がみられませんでした。

ただし血液型とコロナによる入院と死亡率との関連性については有意差は無かったようです。

また人種による違いはないということです。

一方でカナダの研究によるとA型及びAB型はO型、B型に比べて重症化しやすいようです。
A型とAB型はICU関連リスクが明らかに高かったと報告されてます。

私はA型なので気を付けたいと思います。

リンク先

https://medical-tribune.co.jp/news/2020/1026533036/?utm_source=mail&utm_medium=recent&utm_campaign=mailmag201027&mkt_tok=eyJpIjoiTjJNeU5qbGlNV1F4T1RBNCIsInQiOiJiOU9pajZWSmVMaUk1cXJ2UjI2aEFQSE1yMHFNak5rUEVVZEN0ZEVncGxuV0ZmQVdpZElRbEMzMElidlFtTXNxK3RNSXk2alU3Mm1rV2ZoZysxTlNSaHRPYmcwbyt1SStyYWxpMGxVTWRPQUdzcDMyT2hncXFHYjJxWG9teEtqXC8ifQ%3D%3D

https://medical-tribune.co.jp/news/2020/1026533126/?utm_source=mail&utm_medium=recent&utm_campaign=mailmag201027&mkt_tok=eyJpIjoiTjJNeU5qbGlNV1F4T1RBNCIsInQiOiJiOU9pajZWSmVMaUk1cXJ2UjI2aEFQSE1yMHFNak5rUEVVZEN0ZEVncGxuV0ZmQVdpZElRbEMzMElidlFtTXNxK3RNSXk2alU3Mm1rV2ZoZysxTlNSaHRPYmcwbyt1SStyYWxpMGxVTWRPQUdzcDMyT2hncXFHYjJxWG9teEtqXC8ifQ%3D%3D

筋トレは美肌を作るそうです

ポーラ化成工業株式会社による研究で筋トレが美肌を作ることが発表されました。


実験では有酸素運動(エアロバイク)と筋トレのどちらかを週2回16週間行いました。
どちらも加齢で悪化する皮膚弾力と真皮の構造に改善が見られました。
特に筋トレでは真皮の厚みも増加していました。

真皮の厚みは見た目の若々しさに重要です。
真皮が厚い人はシミ、しわ、たるみが少ないそうです。

確かに私の周りの筋トレしてる人は若く見える人が多い気がします。
ドーピングすると老け顔になりますけどね。

筋トレは健康にも良く、見た目にも良いとは。
興味ある方ぜひトライしてみてくださいね。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。
http://www.pola-rm.co.jp/pdf/release_20201016_05.pdf

乳酸は筋肥大を引き起こさない

トレーニングをすると乳酸が出ます。
乳酸はエネルギーとなりますが、筋肥大とは関連がないようです。

乳酸は中枢神経の疲労をもたらし、同化シグナル伝達を減らします。

ニーエクステンション(レッグエクステンションだと思われます)を
1RMの75% で10回 3セット(セット間3分休憩)と20RMで20回を1セットを比較した実験では乳酸値は20RMの方が倍以上高い数値を示しました。
一方、同化シグナルは20RMの方は運動後30分で減ったが、1RM75%の方は運動後に変化がありませんでした。

乳酸を沢山出すことは筋肥大を損なう可能性があるようです。

筋肥大を求める場合は中〜高重量を扱った比較的長いセット間の休息をとったトレーニングの方が軽い負荷で疲労感をもたらすようなトレーニングやセット間を短くしたトレーニング、ジャイアントセット、ドロップセット、フォースドレップスよりも筋肉の肥大をより大きくする可能性があります。

また乳酸を除去するものとしては、BCAAやクエン酸、シトルリンなどがあります。
トレーニング前やトレーニング中に摂取するのも一つの方法です。

https://www.patreon.com/posts/41588795

運動前の炭水化物の摂取について

運動前に炭水化物を摂取することで問題となるのは運動中に低血糖を引き起こし脱力感や吐き気、目眩を引き起こすことです。→(反応性低血糖)
また低血糖がパフォーマンスの低下を引き起こすのではないかと考えられていることです。

結論から言うと運動前の炭水化物の摂取はパフォーマンスに影響を与えないか、プラスの効果があったとのことです。

また低血糖症を発症したにもかかわらずパフォーマンスにはそれが影響なかったとのことです。
要するに血糖値とパフォーマンスとの関係性はなかったと言うことです。

低血糖の症状は運動の45分前に75gまたは200g摂取した場合より25gの少量の炭水化物を摂取した時に頻繁に発生してます。
また運動の15分前に摂取した場合は45分前または75分前に摂取した場合と比べて低血糖が発生しにくかったようです。

ただ脱力感や吐き気、目眩といった反応性低血糖を引き起こしやすい人は低GIの炭水化物や運動直前、ウォームアップ中の炭水化物の摂取をするか、90分前からの炭水化物の摂取を避けましょう。

筋トレをしている方はトレーニング前やトレーニング中にマルトデキストリンやワキシマイズを摂ることで問題なさそうです。

低GIの炭水化物としてはパラチノースやクラスターデキストリンなどがあります。
クラスターデキストリンは吸収率も早くトレーニング中にもお勧めです。
ただし価格が高いです。

私はワキシマイズは胃に張り付く感じがしてダメです。
クラスターデキストリンは非常に良い感触でした。

人それぞれに合う合わないがありますので、色々と試してみてください。

https://www.karger.com/Article/Pdf/322698

太らないための食事

何気なく食べたい物を食べていたら引き締まった体になることはできません。

食事が快楽になっている方は正直ダイエットは難しいです。
栄養素は満たされないけど、脳からドーパミンがいっぱい出て幸せーな状態になっているんでしょう。体内は不幸な状態になってますけどね。

本来食事は生きていくための栄養を摂取することです。
必要な栄養素を体に入れることが大切です。
毎食タンパク質を食事に入れること。
脂質はなるべく少なくすること。
炭水化物も必要な分は必ず摂取すること。
例えば脳は1時間に5gほどの炭水化物(糖質)を消費します。
1日で120gは糖質を使うわけです。
野菜は抗炎症作用、抗酸化力が高いのでたくさん食べること。

あれが食べたい、あー食べると幸せ〜っと毎回なっているとだんだんとお肉が体についてきますよ。

美味しく食材を食べることは大切です。今はネットが発達してますのでカロリーを抑えた料理方法は探せばいくらでも見つかります。

あと食材の栄養素を知ることもすごーく大事です。
例えば豚レバーは100gでタンパク質20g 脂質3.5gほど
豚ロースは100gでタンパク質19g 脂質19gほど
豚ヒレは100gでタンパク質23g 脂質2gほどです。
部位によってこんなに違うんです。

意外なのは豆腐です。
豆腐はヘルシーと思われてますが一丁(300g)でタンパク質15g 脂質9gと意外に脂質が多いです。
豆乳飲んで豆腐食べて、納豆も食べてと重ねていったら結構な脂質になりますね。

一度栄養素を調べて見るとすごーく食べ方の助けになるのでお勧めです。

いつもいつも節制しましょうというわけではなく、たまに快楽を味わっても太らないようにするために普段の食事は頑張りましょうということです。

プロテインを豆乳で飲むのは・・・

プロテインを豆乳で割って飲むのはお勧めしません。

豆乳にはトリプシンインヒビターという成分が入っています。
このトリプシンインヒビターとはトリプシンというタンパク質を消化する酵素の働きを阻害する物です。

大豆にはこのトリプシンインヒビター が含まれているのですが、製法上
木綿豆腐<絹ごし豆腐<豆乳の順で多く含まれてます。

普段食べる分には大したことはないのですが、プロテインのように純粋にタンパク質を摂取しようとする時にわざわざタンパク質の吸収率を下げることは避けたいですね。

またプロテインは吸収が速いことも特徴なので体に早くタンパク質を取り込みたい時は水で割るようにしましょう。
牛乳で割る人もいますが吸収速度が落ちます。
逆にゆっくりと吸収させたい場合は牛乳で割るのも一つの方法です。
(脂質と糖質が余分に加わることに注意してください)

状況に応じて飲み方を変えてみましょう。

https://www.fujifoundation.or.jp/report/pdf/016/16_124.pdf

ケラチンのレベルを高める食品

ケラチン(角質)は皮膚の表層の表皮の主要な構造分子で、髪や爪も同様に主要な構成要素となってます。

美しい肌や髪、爪を求める方はケラチンの産生を高める食品をとってみては如何でしょうか。

卵、玉ねぎ、サーモン、サツマイモ、人参、ニンニク、牛レバー

これらの食品はケラチンの産生を高めます。

サプリでしたらビオチン、Lシステイン or Nアセチルシステイン、ビタミンA(ベータカロテン)をとると良いでしょう。

また基本はタンパク質をしっかりと摂取することです。

尚、Lシステインは美白の効果もありますが白髪も生え易くなるのでビオチンを一緒にとりましょう。

美白ついでに
テレビで宣伝しているキミ○ホワイトっていう商品をご存知でしょうか?
シミに効くと言われている物です。
主要構成はビタミンC(アスコルビン酸)、Lシステイン、パントテン酸(ビタミンB5)です。iherbでそれぞれ購入可能ですね。
あと、美白にはトラネキサム酸が良いと言われてますがこれは単体で入手は難しいです。喉が痛い時に処方される薬ですね。

先にあげた食品は簡単に入手できて、栄養も豊富なものばかりですので普段からとるようにしてみては如何でしょうか。

酒器展に行ってきました

今日はお休みだったので瀬戸市新世紀工芸館で開催されている酒器展に行ってきました。

ここが瀬戸市新世紀工芸館です。

レトロな感じの建物で良い雰囲気です。
展示会の場所はここから下に降りた別の建物でした。
この建物の奥では陶芸体験も行われていて、親子で陶芸をされてました。

酒器展では数多くの作家さん制作の酒器がかざってあり、直接手にとって気に入った物を購入できるようになってます。
酒器だけでなく、小皿や箸置きも並べられてました。

気に入った酒器があったので私も購入してきました。

佐藤正徳さん(左)と三次五三さん(右)の作品です。

これで今夜はお酒を呑みたいと思います。

11月8日まで開催されてますので、日本酒好きの方は是非行ってみてくださいね。

酒器展リンク先 http://arttravel.jp/2020/08/16/121006/

mctオイルについて

MCT(中鎖脂肪酸)オイルが今ではどこのスーパーでも買えるようになりました。

短時間で消化吸収されるためエネルギーになりやすく体内の脂肪になりにくいのが特徴です。
これを聞いてMCTオイルは脂肪になりにくいからとった方が良い、とっても大丈夫と思って使用している方がいらっしゃると思います。

あるメーカーのホームページでもご飯を炊く時、味噌汁、サラダ等いろんな物への使用方法が書かれてます。(ちなみにMCTオイルは無味無臭です)
また、まずは大さじ1杯から始めましょうと書かれてます。
お味噌汁に1杯、サラダに1杯、コーヒーに1杯といろんな物にかけていたらすぐにカロリーオーバーです。大さじ1杯100キロカロリー近くありますからね。

MCTオイルは動くために素早くエネルギーが欲しい方や、病気で栄養がとりにくい方なら良いカロリー元だと思います。

またドレッシング用のサラダオイルやオリーブオイルの代わりにMCTオイルを使うのであれば、脂肪になりにくいので良い方法ですね。

MCTオイルは火(150度以上)にかけて使用することができないので注意してください。

そう考えるとあまり使い道はないかなって私は思います。

ケトジェニックダイエットを行う場合はすごーく良いオイルなんですけどね。
あと一気にたくさんとると腹痛や下痢を起こす場合があるので、使用する場合は少しずつ様子見してからにしてください。

筋肉痛を減らすには

筋トレをして24時間から48時間後に現れる遅発性筋肉痛(以下筋肉痛)を減らすにはマッサージが最も有効です。
他には着圧衣服や冷水に浸かる方法、痛い箇所を氷で冷やす方法などがあります。

フォームローラーの使用も筋肉痛の回復に役立ちます。
自身で行うにはこれが一番現実的な方法です。

またストレッチは筋肉痛の軽減には効果はありません。
筋肉の回復には効果があります。

激しい筋肉痛は筋力の低下や運動のパフォーマンスに影響を及ぼします。
また筋肉痛の軽減に効果がある冷水に浸かる方法ですが筋肉の同化プロセスに影響を及ぼすようです。
筋肉を増やしたい場合は冷水に浸かる方法は避けた方が良いでしょう。